中国の経済成長の伸びからか、日本へショッピングをしにくる
旅行団体が増えてきており、
今や韓国、台湾に続き、年間94万人が訪日している。
そのため、様々な中国向けサービスが増えてきており、
東京・銀座の百貨店などは中国語サービスを強化。
もっと中国のお客様を引き込もうという狙いだ。
中国観光者は主に中国語圏内では購入できない
ブランド物やコスメ用品を購入されてゆく人が多く、
そのため、中国語がスムーズにゆかないと
売り上げに影響すると考えた。
中国人観光者がショッピングだけで日本へくるって
ちょっと寂しいですね。でも、少しでも日本への
関心がショッピングから大きく膨らんでくればと思います。

