世界的注目が高まる中国経済の急激な成長と共に、
中国政府は世界各国に中国語が学習できる孔子学院を計188カ所設立した。
日本の政府は、これに対抗して、世界における日本語教育の機関
39ヶ所を更に増やしてゆくことを26日に発表。
日本語の学習人口は世界的にみて2006年の時点で298万人。
1979年に比較すれば増加しているのだが、
これから少しずつ減少するものと日本の政府はみている。
また、日本の外務省は特に最近中国の動きに
「日本語の学習人口が多い東南アジアも近い将来、
中国語の学習人口に追い抜かれるかもしれない」という危機感を抱いている。
世界的に良くも悪くも注目されている中国。
人口が多い国だけに、昔は英語、中国語と覚えれば
世界中何処へ行っても会話に困らないといわれているぐらい
中国語はメジャーなんですね。

